2020年中学受験とその後のノハナ

首都圏で大手塾Yに通って2020に中学受験終了した娘ノハナの中高一貫ライフ

受験が終わって・・・振り返りその1・成績と合否編

f:id:love_nyanko:20200207190933p:plain

2/7。受験組も学校にほぼみんな出てきたようです。

誰が開成に受かったとか豊島に決まっただとか、学校では色々な話が飛び交っている模様。有名校が沢山!賢い子がいっぱい。それに大手塾に通わず個別などだったのか、意外な子が実は受験していたというパターンも結構ありそうです。

私もノハナも誰がどこ?とかそれほど興味がないものの、どうしても耳に入ってきます。うちも聞かれたら答えてはいるようだから、話はまわっているんでしょうね。

 

****

今まで受験校や進学先について色々書いていますが、業界の方はもちろん、ノハナと同偏差値付近の学校を調べている親御さんにはどこの学校に関する記述か、ピンとくることもあったかもしれません(むしろ、実名を出さないまま、わかる方にはわかるように書いてます)。

大体の偏差値帯や学校が想像ついた方が、参考にしていただけたり、リアリティがあるのかなと思っています。ある程度細かいところまで書きやすいのもあります。しかし今後修正したり該当記事を非公開にすることもあるかもしれません。(問題があれば突然閉鎖することも無きにしもあらずです。)

 

さて振り返り。成績と合否編からいきましょうかね。

まずノハナの合不合偏差値からあらためて。

 

9月以降の合不合4回分をベースに・・・

持ち偏差値:62(Max:64/Min:59)

 

1~2月合わせた受験校ごとの合否。偏差値順に並べてます。 

※()内はY80%偏差値と合不合4回の合格判定です。

 

★チャレンジ校(Y65/60%+75%+45%+80%=260%)→ ✖

★S校・1月(Y64/60%+75%+45%+80%=260%)→ ✖

★進学先(Y60台前半/80%+80%+65%+80%=305%)→ 

★S校・1月(Y59/80%+80%+80%+80%=320%)→ 

★T校(Y53/80%+80%+80%+80%=320%)→ 

 

合不合後半4回の値を足して200%以上になることが一つの目安と聞いていましたので、↑に合判の合計値も書きましたが、不合格をいただいた2校(260%)はご縁がありませんでした。

もちろん問題との相性と、極端にだめな教科がないことが大事なんだろうなあと思います。わが家は大概、国語>>>社会>算数>>>理科という感じでしたので、算数・理科は上位校ほどわかりやすく過去問の点数がとれませんでした。

 

ところが、チャレンジ校と進学先の本番は理科が簡単に感じたようです。進学先に至っては、理科で苦手とする計算がほとんど出なかったと。ま、そうなると差がつきにくくなりますね。みんな出来たでしょう。ノハナにとってはラッキーでした。チャレンジ校はやはり勝負は算数だったんじゃないかなと思います。

 

合不合6回分・各教科の数値を書いた記事はこちら↓

love-nyanko.hatenablog.jp

 

振り返りその2に続きます。

 

↓2020年組お疲れさまでした!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

にほんブログ村