2020年中学受験とその後のノハナ

首都圏で大手塾Yに通って2020に中学受験終了した娘ノハナの中高一貫ライフ

リサイクルですっきり

 

中学受験のために用意した色々なグッズたち。

四谷のテキスト類やその他テキスト類は合格後そのままごっそり処分したけれど、親向けの指南本のようなものや、解き方テクニック系の読み物類はまっさらで、読んでもいなかったりして捨ててしまうのはあまりにもったいない。赤本も書き込みしていないし。

 

そこでオークションに出してみるのはどうか?と試しに出したら飛ぶように売れるのです。儲けはあまり考えずお安く価格設定しているからだと思いますが、本当にありがたいことだと思います。捨てずにすんで、どこかの誰かが活用してくださるんですから。

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特に面接用にデパートで用意した組曲のお洋服などは¥4~5万ほどしたものの、使用したのはたった短時間だけ。すでにサイズアウトしているし、今は近くにお譲りできるちょうどよいサイズ・受験タイミングの知り合いのお子さんもいない。

差し上げられる機会を待って何年も眠らせておくよりはと出品してみたら、こちらもすぐに買い手が決まり、しまってあったスペースもすっきり。

その勢いで色々と出品。小学校時代のメゾピアノやJenni、pink-latte、(母の趣味の)Bonpoint、Bonton、ラルフローレンなどの子供服は出品すると人気のようです。

 

こまごました出品作業は楽しいですが、暇じゃないとできないですね(^-^; 撮影から梱包・発送、取引終了まで終始迷惑をかけないよう気もつかいます。

 

一方、落札はたまにする程度なのですが(ノハナに頼まれて何かのグッズなど)、ヤフオクやメルカリを眺めていると・・・よくこんな状態の悪いものがこんな値段で売れると思ったな・・・(;^ω^)とか、新品でもこれなら普通にショッピングサイトで買った方が安いのでは?というものや、逆に良さそうなものがすごくお安い即決価格で出ていたりして(その後即落札される)。色々あっておもしろいですね。

 

昔はなかった匿名配送(取引にあたり互いの名前・住所を開示しない)が出来るようになって、個人情報保護の観点でもだいぶ使いやすくなったと思います。

 

↑こんな薄い箱、あったらとても便利そう。しかしリサイクル目的の出品なのに、発送するためにまずグッズを購入するというのも、何がなんだかわからない気もするな(;^ω^) 全部さばければよいけど。
 

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大学附属校における通知表評価

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大学入試について。

自分の時とはかなり状況が変わっているでしょうし、中学入試が終わったばかりでまだきちんと調べておらずわからないことだらけ。

なんですが、今や私学の場合半数以上が推薦やAO入試であるということなんですよね。

 

娘は大学附属に通っていますが、大部分が上の大学に進むわけではなく、そこそこの割合が外部受験もする半進学校的なところがあります。そして外部受験をする場合、メイン層は上の大学以上のレベル(国立・他難関私大・医歯薬系)を狙うグループであること。

ノハナの場合、学部選択や将来の希望がどうなるか、成績をどこまでもっていけるかまだ未知数なので、外部受験のしやすさは良いことと捉えています。

ちなみに内部進学資格は成績順位で判断されるわけでなく(評価に順位は一切出ない学校です)、努力でなんとかなるもので、内部推薦枠はMAX使い切っていないようです。希望しているにも関わらずそれを準備不足でクリアできないとしたら完全に本人の怠慢である気がしています。その場合でも、外部受験組が圧倒的にマイノリティでないことは、進路は人それぞれ、という感じの雰囲気になるのかなと予想されます。

 

ちなみに、入学してすぐに記入した保護者用の書類でも、初めての保護者面接でも、上の大学に進学を希望されていますか?と問われましたが、この先の本人次第で、まだわからないと答えるしかありませんでした。

中一の段階で希望する、と答える親御さんは結構いるのだろうか。附属校を選んでいるのですから、それはもう、そうなったらそうなったでもちろん全く構わないし、むしろ入れていただけるのならありがたい学校なのですが。

 

それで、他大推薦にしろ、内部進学推薦(学部選択の優先順位)にしろ、順位がでない以上は何で判断するかというと・・・基本は通知表。評定平均というやつなはずですね。

通知表が返ってきて初めて知ったのですが、ノハナ校の通知表は10段階評価でした。(宗教だけはアルファベット評価)つまり、宗教以外の科目で評定が算出される、と思われます。

 

10段階評価の場合の5段階への直し方は、学校毎に定められた換算基準により異なるそうで、10段階のうち9と10が5になる学校もあれば、8、9、10が5になる学校もあるそうです。高1~高3の1学期までで計算される仕組み。

 

※大学入学者選抜において文部科学省で定められた学習成績概評はA~Eに分けられており、評定平均別にA(5.0~4.3)、B(4.2~3.5)、C(3.4~2.7)、D(2.6~1.9)、E(1.8以下)。

大学によっては、推薦の出願資格に、全体が4.0以上・特定の科目が4.3以上、というように条件が提示されていたりもするようです(2019上智大・外国語学部英語学科の例)。

 

評定の取りやすさは、学校のレベルにもよるでしょうね。

ノハナのたった1回の成績(しかもまだ中一)ですが、ちょっと試しに、仮に2刻みで10・9が5、8・7が4・・・という風に換算して平均を出してみたら、4はクリアしているけれどぎりぎりAは取れていない。

内部進学だとしても、数字の上の方の人から学部選択ができるでしょうから(きちんと確認はしていないけれどまあ普通はそうでしょう)、科目ごとの評価をじっくりと上げていく、良い成績はキープしていくことが必要ですね。

 

ノハナ校では、この先学年が進んでいくと、大学と連携した取り組みや様々な講演などを受ける機会があるようです。本人がこの先、どんな職業・学部を選びたいと希望しだすかわからないので、附属校でも他大学受験がしやすい環境であることは大事なポイントでしたが、「大学で学ぶことをよく知ってから進学できる」という点が付属校の良さであると感じます。

 

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英検の受験票が届いた

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無事初めての定期試験も終わり、どんどんテストが返却され・・・まあ、課目によって色々ありますね(^_^;) 平均点きっちゃってる科目も。。

 

なんとか平均以上とれていたらしい英語。次の週末が英検の本番です。

コロナ明けの学校がまだ始まって間もないころに申込期間があり、英語の授業もまだそんなに進んでいないしで、級は迷いに迷って、とりあえず初学者なので、と5級を申し込んでいました。

それで毎日問題集をやっているわけですが、今日初めて過去問をやってみたと。すると1問ミス。

 

見たら、あまりにも簡単すぎる・・・内容的にほんとはパーフェクトを取ってほしいですけど、レベル的にはやっぱり中1に5級はやさしすぎた感じがします。すぐに次の回(1月)に4級を受けるということになりました。

 

そう、それでタイトルの件。

最近受験票のハガキが届いたのですが、近くの会場がいっぱいだとかで、23区内ではあるものの、かなり遠い会場が指定されていました(;´・ω・)

駅からすぐというのだけが幸い。近くのエリア内の会場だと結構駅から離れていたり、不便な場所も多いイメージだからその点はよかったのかもしれませんが。。

やっぱりぎりぎりに申し込むのは良くないな。次は早めに申し込もう!

 

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入試問題と定期考査の問題は似ているか

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ノハナ初めての定期考査中。

あと少しで終わるのですが、朝は普段通り7時前に出ていくものの、試験中は帰りが早いのでお弁当も不要。試験休みに友達と遊びに行くんだ~♪と本人すっかり終わった気分です(^▽^;)

 

ところで、入試問題は定期考査の問題と似ているか問題。

よく入試問題は学校からのメッセージ。合う問題の学校に入らないと進学後の定期試験でも苦労する、だなんて聞いたことありませんか。選択問題が多いのか記述問題が多いのか、暗記系なのか思考系なのか。

小学算数→中学数学はまたちょっと別物な感じがするので置いておいて、わかりやすく判断できるのは国語ではないでしょうか。

 

実際・・・形式自体はとっても良く似ていた!とのことでした。

範囲として素材文は授業で取り扱ったもの、ということでテスト前は「模試とか入試みたいに初見の文章だったらよかった~」とちょっと嫌がっていましたが、実際は中身は同じだけれど文体などが違っているという、不思議な内容だった模様。例年平均点は低めだとか。

問題のつくりとしては入試同様やや長めの記述形式がいくつかあり、漢字を書かせる問題は多め。文章自体が教科書と違うらしいので特に漢字は対策しづらかったんじゃないかな。ノハナもパーフェクトとはいかずらしいです。

 

まあ、ともかくまるで初めてみたいな感覚で解けて、テスト自体が楽しかったようなのが口ぶりから伝わってきました。入試自体は合格者最低点が高めでそれほど難しい印象がないのですが(ちょっとのミスが命取りともいう)、定期考査は問われる内容がぐっと難しくなっていて、やりごたえがあったようです。

 

さ、あと少し、残りの日程頑張れノハナ (*´▽`*)

 

 

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私立選びたい放題・・・でもない

 

「東京だと、沢山の私立中学があって選択肢が多くてうらやましいよ~」

大学時代の友人とやりとりしている時に聞いたセリフ。東京出身の彼女はご主人の勤務先の関係で今は地方都市に住んでいて、ちょうど1人目の子の中学受験を検討する段階にいます。

 

沢山の選択肢・・・あったかなあ?そうだな、小4あたり、とりあえず見学に行ってみようと、組分け偏差値を中心に、偏差値一覧からざっくりプラスマイナス10位の範囲内で、さらに通学時間で絞って見学に行き始めていた頃。結構数があるな~という感じでした。

でも、なかなか、絶対ここがいい!というところは見つかりませんでした。実際訪問してみると、ここはちょっとナシかな~という学校もありましたが、大体はほどよく良さそうで、どこの学校でも居場所がありそうな感じがしました。(後に塾の先生のおすすめにより、ひとめぼれ校が見つかるわけですが)

 

それが6年になって合不合などの模試が始まり、いよいよ持ち偏差値を意識するようになると・・・最初に見ていた範囲はぐっと狭くなり、下はもしもの時のお守り校になるからよいけれど、上すぎるところはとんでもないなという感じになっていくわけです。

ノハナの最終的な持ち偏差値Y60ちょっとというのは、1日AM校は吉祥女子・広尾学園立教女学院・頌栄女子あたりで、60より少し下に鷗友・学習院女子・中大附属・東洋英和などがあります(2020結果偏差値)。

問題は、2日です。仮に1日AMが✖だった場合、同等かそれより少し下の適正校を、と思いますが、2日AMが本当に不毛地帯。特に女子校。

例年のように東洋英和Bがここにあれば良かったのですが、2020年入試は2日が日曜だったため3日に変更になっていた。その結果、2日女子校は特に50中盤~62あたりまでががら空き。(PMまで見ると香蘭はありますが)

附属校も横浜方面(中大横浜・青山学院横浜英和)は通学時間の関係で候補とならず、結局押さえの1日PM校より志望順位の高い学校が見つからないまま、2日はお休み設定となりました。※もしもの1日ダブル✖の場合のプランBはありました。

 

ちなみにその友人の住む地域では選べる私立がとても少なく、通学時間を1時間と設定すると、偏差値高めor下の方の2択でほど良いところがないんだとか。その地域で受験をする子たちと受験校は丸被りになるし、当然結果も筒抜けとか。うーん、それは嫌かもね。。そもそも塾の選択肢が少ないと。

 

まあ、なんというか、国立・都立・私立中も塾もひしめきあい、受験人口も多く年々競争激化している東京とどちらがよいかはわかりませんが、結局東京でも偏差値帯によっては選びたい放題とはいえないし、受験組・塾通い組が多いだけに一旦そちら側に行くと後にひけなくなる本人の気持ちとか、万全な併願校プランを組まねばならないという親の責任問題もあったり、穏やかではいられない、こちらはこちらならではの悩みも色々あるんですよねえ(;´・ω・)

 

余談ですが。四谷で毎月配られるドリームナビ、書店でも置いていますが、表紙は生徒さん。うちの校舎でも「出たい人いる~?」と校舎長が募集をかけていたそうで、数か月後同じ校舎のかわいこちゃんが表紙になっていました。よい記念ですよね^^

 

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志望校選定■携帯・スマホについて

 

志望校選定にあたり、便利な受験案内の分厚い情報誌。

冒頭の制服一覧、各校のデータ(四谷偏差値・首都模試偏差値)→ お弁当か、食堂はあるか、プールがあるか、始業時間に主要5科の週あたり時間数、応募状況に選抜方法、学費、合格実績、非常時の対策など重要な情報が盛りだくさんで、学校探しを始めた4年生頃からわが家が毎年購入していたのは、こちらの首都圏版です。 ↓

 声の教育社さんには赤本でもずいぶんお世話になりましたm(_ _)m

 

その中にある項目「携帯電話持ち込み」

特別重視する項目ではないものの、ちょっと気になるところではあります。

見ると各校様々で、不可・許可制・電源OFF・担任預かり・使用禁止などなど。情報誌を買い始めた当初、進学先はこの項目が「不可」でした。

 

それってどうなんでしょう?

複数路線を使い通学時間がそこそこかかるので、行き帰りのトラブル(電車遅延や体調不良など)があった場合、親への連絡手段がないのはなんだか不安だなあと思っていました。昔は沢山あった公衆電話も、今ではほとんど見かけませんし。

 

ただその後、学校がある沿線の電車で見かけた生徒さん(多分高校生だったか)が車内でスマホを使っているのを見て、ああ、校則では禁止だけど、実際は結構使っているものなのかもな、と思ったものです。

 

その後・・・情報誌の新しいものを購入して、ふと気付いたら「持ち込み可」

になっているじゃないですか。やはり許可してほしいという声が多かったのか、校則が変わったのかもしれません。

実際入ってみると、最初に申請して(※ほとんどの生徒が申請したとか)、電源OFF、校内では各自の鍵付きロッカーに入れて保管、もし鳴ってしまったり、使用が見つかったら親呼び出しの3者面談で返却、だったかな。

色々と細かく決まっているものの、とりあえず毎日持参できて安心ではあります。

 

実際・・・通学を始めた頃~今でもたまに、帰りの電車を間違えちゃったというような連絡がきます(^▽^;) 

一部同じホームに異なる行き先の電車が来るという複雑な駅がありまして・・・電光掲示板を確認せずに乗ってしまったり。あるみたいですね。

ただ、自分が中学生の時にこういうことがあった場合、どうしていたかというと・・・駅員さんに聞いたり路線図を見たり、なんとかかんとか正しいルートに自分で修正していたと思うんですけどね。

 

あとは、スマホは電源さえ入れていればGPSで位置を把握することができるのも、かなり安心できるところです。※iPhoneの「探す」を使っています。

 

通学時スマホを携帯できないとなると・・・

改札を通った時に親に連絡がくる小中高生向け、まもレール ↓ (月500円)もありますね。こちらはチャージ残額もわかるのがいいなあと思います。

www.mamorail.jp

 

ちなみに・・・すでに同じ学年で授業中にロッカーで携帯を鳴らしてしまったお子さんがいると聞き、電源OFFについてはしっかりしてね、と念押し。

これで親呼び出しとか、つらいですからね (^_^;)

 

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家庭教師にまつわるお話

 

ノハナが四谷大塚でお世話になり、他の個別や家庭教師をつけず、塾1本で受験終了したことはいつか書いたかと思います。

 

主な理由として、家庭教師は、プロのよっぽど値段が高い人でないと信用できないと思っていて、苦手科目をなんとかしたいと思っていないわが子に、そこまでのお金をかけてまでやらせることはなんか違うだろうなという感覚だったからです。

まあそもそもそんな時間的余裕もなかったですね。四谷をこなすだけでいっぱいいっぱい。

 

話は遡りますが、私が大学生の頃のメインバイトは家庭教師でした。

最初のきっかけはアルバイト情報誌だったかと思いますが、応募してみたその先に履歴書を持って行ってみると、雑居ビルの1室のような小さな事務所に大学院生か大学出たばかりかな?と思うような若い男性が待っていて、他に何人か同時刻に集められた学生がいました。

1人ずつ短い面接を受け、登録作業をしていきます。そこでは、家庭に教材セットを買ってもらい、それを元に家庭教師が勉強を教えるというスタイルで、その教材の売買契約が終わると、後の金銭のやりとりには一切関わらないというのをそこで知りました。

 

対象は小中学生。受験対策というよりは、日ごろの学習サポート・テスト対策に、というような依頼内容が多いとのこと。

教材は1セット1学年分がかなりのボリュームでしたが、その場でパラパラ見るだけでは、それが良いものかどうか、正直わかりませんでした。

 

後日、割とすぐに近所の小中学生姉妹のご家庭から依頼があったと面接をした方から連絡がありました。自転車を飛ばして向かう私。

そこで、お父様とお会いして話を伺ったところ・・・

 

契約の時にお会いしたセンターの方がかなり信頼できそうで、その方に是非お願いしたいと思ったが、スケジュール上難しいと聞いた、ただ、お嬢さまたちに合いそうなとても良い学生がいる、太鼓判を押します!とおすすめしていただいたんですよ

と。

 

へえ。ちょっとちょっと、適当すぎやしませんか、センターの人(;´∀`)

だって、面接5分しかしてないのよ。非常に口のうまい頭の回転の速そうな人ではありましたが、あのたった5分で私の何がわかるというんだ。研修があるわけでもなし、教えるスキルがどうかとか、そんなことはまったく関係なしですよ。

内心焦りながら、「ご期待に添えるよう頑張ります」と言いつつも、湧き上がる違和感、なんだかこの先不安だなと感じるスタートで、中学生と小学生の姉妹を同時に教えることとなりました。

 

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結局このご家族には、約2年間の付き合いの中でとても良くしていただいて、ご両親ともお子さんたちとも親しくなっていき、家族の外食にまで是非とお誘いいただいたり、家庭教師を頼みたいというお友達がいるが平行してどうか、とお声掛けいただき掛け持ちすることになったり(その先でもまた紹介を受け訪問先が増えていった)実に色々な思い出があります。

さらには就職先まで紹介してくれようとしましたが(それも航空業界)それはさすがに考えてもいなかったのでお断りしました。

 

ちなみに、最初に購入したという例の教材セット。

ちゃんと活用できれば意味があったかもしれませんが、結局学校の教科書などの理解や宿題の疑問解消がメインとなり、そちらをやる時間は少なくなりがちでした。宿題に出したりなるべく使おうとはしましたが・・・公立小・公立中での成績向上を目指すにはちょうどいいレベルの問題があまりなかった(かと言って、一応センターから派遣された側の人間としては教材にケチつけるわけにいかない)。

 

後から、それが1セット20万円ほどした(つまり姉妹で40万)ということを雑談で聞いてびっくり。

なんだかまるで悪の手先になったみたいだ。

 

家庭教師業界、それも大学生バイトを斡旋するセンターって・・・。

尤も昔の話ですし、まともなところの方がずっと多いんでしょうけど。
 

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