2020年に向けた中学受験挑戦の記録

首都圏で四谷大塚に通う娘ノハナの成績と勉強などのあれこれ

親の学歴と私の中学受験について

子供の学力は母親の学歴で決まる、なんてニュースが最近ありましたね。

 

私自身数十年前に東京で私立中学受験を経験しています。

私立女子中高一貫校⇒附属大学に行かず外部受験で私大文系 という流れです。

なので公立中がどういう感じなのか、さっぱり想像できません。

小学生当時通っていた学習塾で在籍していたクラスが当然のように受験対策の流れだったので、親に頼んで受験させてもらいました。

事前に学校訪問も何もせず(親がそもそも受験に積極的でなく、共働きで多忙だった)、塾長の「このあたりの学校が向いていると思う」というアドバイスと制服と近さで選んだ山手線内の女子校を2校だけ受けました。

結果、ドアtoドアで30分以内の通学、そして私の唯一の希望だったかわいい制服を着ることが出来て大変ハッピーでした。

(つまり、そんな程度で中の上くらいの実力相応校をゆるく受験したわけです)

私立に進学したのは通っていた公立小40人クラスで5人くらい。

昔はそこまで受験戦争が厳しくなかったんですよね。

あ、もちろん最難関~難関校を目指すお子さん達は、いつの時代も雲の上の熾烈な戦いがあることと思います。

 

主人は地方で高校まで公立、大学から首都圏の私大へ。

ノハナの中学受験に関しては完全にノータッチです。

話題にすらほとんどのぼらないので、賛成も反対もありません。

塾にかかる費用はじゃんじゃんメインバンクから引き落とされますが・・・(*^▽^*)

通塾始めた頃は、夏期講習こんなにかかるんだってーとちらっとプリントを見せたりもしましたが、へーすごいね、位で反応が薄かったのでその後は何も言わずに申込み。

 

また、父親の帰りが遅いほど子供の学力が伸びるなんて話もあり、大変納得した覚えがあります。

普段はノハナの就寝後に帰ってくることが多いのですが、パパ大好きっ子の娘、勉強中に帰宅すると気もそぞろ、一気によくない流れになります。

 

まあ早く帰ってこないでというわけにもいかないので、どうしようもありませんけどね。

そのニュースを主人がどこかで目にしていますように・・・(*´▽`*)

 

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