2020年に向けた中学受験挑戦の記録

首都圏で大手塾Yに通う娘ノハナ(現在6年生)の成績と勉強などのあれこれ

最近の過去問進行状況

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過去問は各科目ごとに7cm幅位のバインダー(計4冊)にファイリングしています。

進行表は母がエクセルで管理。学校ごとにタブ分けして年度(合格最低点・合格平均点)・科目・実施日・得点・メモの記入が出来るように適当に表を作りました。

 

塾での実施分は除き、志望校の過去問を家庭で今どのくらいやったかチェックしてみました。(すべて1巡目。学校は複数)

国語:16年分

算数:11年分

社会:10年分

理科:10年分

 

やり始めの頃、問題との相性を見るため国語を色々解いたのでその分多くなっています。

先生に提出しているのは国語と理科だけですが、面談の時に、国語は自己採点出来ずたまりがちであることを相談したらまとめて出してもよいことになり、返却も結構早いのでどんどん進みます。採点して、失点した中で取るべき問題にマークをつけてコメントも入れてくださり、そこをやり直して再提出の流れです。

 

理科も国語同様に、取るべきなのに間違えた問題にマークをつけて、何かしらコメントを書いてくださっています。捨て問がはっきりわかるのがありがたい。

理科の先生は割と質問しやすいのか、解説で理解できなかったもの、納得できないものを聞いたりしているようです。理科も再提出ありで大体2回は往復しています。

 

算数。これはひたすら解いて、採点。解き直し、出来ないものは解説理解。ある程度理解した問題が増え、それを取れたら合格者平均を超えるというところまでいけば終了。わからない問題は先生に質問。(でも多分あんまりしていない)

算数は失点が多いので、ノハナ的になかなか気が重いというか、同じ年度だと実施も解き直しも後回しにしがちです。

 

社会。正解・不正解すべての問題を確認。(数年前以前の時事はさらりと、その他難解すぎるものは捨て問とする)あとは専用ノートに間違えた問題のメモ(すごく大事なポイントのみ)を書く。全部のミスでこれをやるとなると、過去問が面倒くさくなるのでおすすめしないと父母会で言われ、確かに・・・たった1問ですら面倒くさがるのです^^;合格者平均ほぼ越えていないんだからやらねば、そのくらいはせめて。

 

今のところ、合格者平均を大きく超えるのは確実に受験予定の4校のうち2校。これは9月頃に解き始めた最初の年度からそうであったので、進歩があるのかイマイチわかりません。取れる学校は最初から取れる、取れない学校は複数年やっても取れない。Y80=持ち偏差値付近の学校は、年度によりちょっと超えたり、ちょっと足りなかったり。

 

もう少し時期が深まれば違ってくるのでしょうか。そうこうしているうちに、初見の問題が取ってある最新年度しかない状態になりそう。それを1月に解くとして・・・ボーダー下回ったらと思うと・・・(◎_◎;) 

 

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