2020年に向けた中学受験挑戦の記録

首都圏で大手塾Yに通う娘ノハナ(現在6年生)の成績と勉強などのあれこれ

過去問でリアルさを追求してみた

 

まだまだ絶賛過去問コピー中でございます。

 

基本的に、Yの過去問データベースにあがっているもの(PDF)はそれをダウンロード、実物を見開きでスキャンされているものはPC上で1ページずつにカットしてA4サイズにして保存。そのまま自宅のA4プリンターで両面印刷し、ホチキス止めして使う。

 

学校によってはYのデータベースになく、赤本のみの年度・教科も結構あります。

最初はそのままコピーしてやらせていたのですが・・・赤本は、問題と問題の間に空白などなく、つめつめのぎっちぎち。国語はそれで問題ないとして、特に算数は影響大だな・・・。ノハナ『やりづらいよー』って、そりゃそうだよね。

自宅コピー機のスキャン機能(データ化)がうまく機能しないのでPC編集もできず、仕方なく赤本をコピーしたものをA4用紙に切り貼りして、空間を適度にあけながら実物に近い体裁の原本を作成してみました。

 

切って貼って、切って貼って。ああ、なんというアナログ作業・・・!

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PCで各教科表紙などもそれらしく作って。家事の合間合間に1年分、3教科切り貼りしていったら、えらく時間かかったんですが。。

 

ともかく、やっと1年分出来たので、近くのキンコーズに持ち込み、製本印刷をお願いしてみました。製本と言っても、普通の紙を普通のコピー用紙に両面印刷して中綴じ(ホチキス)するだけだから、すぐ出来るのかな~と思っていたのですが。数時間かかるとのこと。じゃあ、セルフコピーでやってもいいですか?と聞くと、切り貼りしてるからうまく流せないかも・・・(蓋の挿入口に原稿をまとめて置いて自動送り出来ないかも、の意)など、ちょっと渋い顔。

 

そこで、もう1店思い当たるキンコーズと同形態のお店、MBEへ。同じようなやりとりを経て(やはりお店で頼むと外部に出すので時間かかる)、セルフコピー機で、いつものとっても優しいお兄さんが設定までテキパキやってくれて、あっという間にばっちりリアルな冊子ができあがりました。すごくいい感じ。

ちなみに3教科×3冊(3巡もできるかわからないけど)計9冊子で800円位。

 

早速過去問トライ実施したら、ノハナにも大好評です。自宅での両面印刷と何が違うって、ホチキスが中綴じ(つまり中央部)なことでしょうか。実物っぽいんですよね。

もう全部これにして~(´▽`) だって。いやー、原本を作るのが大変なのよ。。

でも、本番に近い方がいいには決まってるよね。せめて2/1校の算数だけは頑張ってみようかな。(;^ω^)

 


こんな商品も★あったら便利そうではある(^▽^;)

 

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