2020年に向けた中学受験挑戦の記録

首都圏で大手塾Yに通う娘ノハナ(現在6年生)の成績と勉強などのあれこれ

ありのままを認める

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最近ちょっと思うことがあります。

私の日頃のイライラポイントである、ノハナの、ちょっと勉強するとすぐ休憩したがる・トイレにしょっちゅう行く・勉強時間中にこそこそお絵かき、音楽聞きながら勉強、などなど。まさに現実逃避ですね~。そんなことをしているから1つ1つにやたら時間がかかる。だらだらやっているように見えて仕方ない。母としては勉強・休憩、もっとメリハリをつけてほしいわけです。

でも・・・集中力が続かないのかな。机に向かう姿は必ずしもイヤイヤやらされているという風でもないのですが、だらけてるような様子を見てつい小言を言ってしまうので、常に何か言われている感はあるかもしれません。もしそれが、本人の意欲を日々徐々にそいでいるとしたら・・・?

 

有名な某Sママがどこかで言ってました。18才までは机に向かって問題を解くことが一番大事、それができなくて何が人間力だ、と。よい状態に持っていくために親が細かいステップを設けて誘導してあげるべき。携帯・スマホは子どもにとって麻薬。与えてお金を払う親が悪。成績面でうまくいっていなければたいがい親のやり方の問題。

ばっさり(^▽^;) 胸が痛いわ~。

 

そう、そうなのかも、しれないけど。Sママのようにはできないし、少なからず子供自身の力量というか性質というものは確かにあるわけで(言い訳かな)。仮に私に指導力があるとして、その指導によってノハナの最大限を引き出したとして・・・もしチャレンジ校に合格をいただいたとしても・・・その先は??? 理想的には、家族の手は借りず、自ら目標を立て、意欲的に学び、勉強する時は集中、日々の課題もきっちりやりきる。成績も順調にUP。

そんな子ももちろんいると思います。でも知る限り・・・在籍クラスのかしこいお友達の勉強には、親ががっつり絡んでいるようです。(しかも片方ではなく、両親ともに。科目を分けたりして役割分担して指導)しかし我が家はそういった環境ではないし、パパとの時間は楽しく、癒しのひとときになっている模様。それはそれ。

 

日々、様子を見てはもやもやはしますが、それでも大手塾の最上位クラスに何とかぎりぎりでも在籍し、本人なりには頑張っている。それを認めなくてはこの先お互いにどんどんつらくなるのは目に見えているんですよね~。

私が変わることでノハナにもいい影響がある、かな。

それがなかなか、難しいのだけれど。

 

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