2020年に向けた中学受験挑戦の記録

首都圏で大手塾Yに通う娘ノハナ(現在6年生)の成績と勉強などのあれこれ

日本居住の外国人における中学受験

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家の近所に中国人の先生数人でされている整体院があります。

先日ほぼ徹夜明けで予約時間の夕方にうっかり居眠り(娘は塾へ出発後)、気付いてすぐ電話して平謝りしたら笑って許してくれて、今からおいでよーと優しい(´;ω;`)

そんなこんなで肩こりがひどくなるとたまに駆け込むのですが、院長らしき30代の男性の先生が担当になると、よく出る話題が中学受験話。もともとは施術中の会話で『お子さんいるのー?』(外国人ならではの片言のタメ語)から始まり、習い事は・・・とかの流れで塾話になったのだっけ。

去年、まだ1年生の時、先生のお子さんが某S塾に入ったそうです。受験するの?と聞くとお金かかるから私立なんてムリ、と言います。でもS。学年が上がると入室テストが難しくなる?人数制限?よく事情はわかりませんが、今入れておかないと落ちこぼれるーと奥さんがはりきって入れたのだと。塾代も低学年は安いらしく通わせられると言いますが。まわり(日本)に住む中国人の知り合いや親戚などは子どもの教育に大変熱心で、ほぼ低学年から受験塾に入れているんですって。そして日本で何か会社を経営しているとか、大きめのお店をもっているとか、お金持ちはほぼ小学校ないし中学校から私立なんですと。私立校が沢山ある東京ならではなのかもしれませんが。

日本人でも低学年から中受塾に通塾というのは、東京の公立小ではあるにはあるでしょうけど、結構少数派な気がします。むしろ先生のコミュニティは日本人より教育熱心なのかもしれない・・・。

あー何だか肩こってきた、そろそろ整体行こうかな。

 

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