2020年に向けた中学受験挑戦の記録

首都圏で大手塾Yに通う娘ノハナ(現在6年生)の成績と勉強などのあれこれ

受けても、いいの??

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先日入試報告会でもらってきた合格者レンジの一覧を見ていたら、ノハナが横からのぞき見してきて言いました。

「ねえねえ、この範囲に入ったら、ここの学校受けてもいいの・・・?」

 

見ると、超人気女子校のひとつです。とってもハイレベル。

しかし桜蔭ほど合格者レンジの幅が狭くなく、最低値がもしかしたら手が届くか・・・?というレベル。でも、ねえ。最低値は究極ミラクルを起こしたたった1人かもしれない。合格者平均値とまでは言わなくとも、ボリュームゾーンに入っていないと挑戦するのも厳しいような気が。

しかしやる気の芽を摘んではいけないので、ひとまず、

「もちろん、合不合でこの範囲に近付く結果が出たら受けたらいいんじゃないの?」

と、返したら・・・目をきらきらさせて言うのです。

 

「私ほんとはここが大好きなんだけど、受けちゃだめだと思ってた!」

えー、なんで???そんなに好きだった??そんなに嬉しそうに言うとは。それにノハナ母がだめと決めつけているみたいで心外だわ。何気に受験候補校を誘導しているように感じていたのだろうか?正直その学校のカラーはノハナ母はあまり好きではないのだけど。母のテンションを感じ取っていたか。

 

ノハナ母の予想では、友達の誰かと誰かがここが志望校だとか、難しい学校だとか、色々聞いて密かに憧れをもったのかなーとか、そんなところな気がしますが。(実際、ノハナも校舎や生徒さんたちの様子を見たことはあります。いろーんなタイプがいる自由な学校のように感じました)

ま、もしここに手が届かなくとも、上を目指して勉強するのはよいことだし、どの学校を最終的に受験するかはノハナ次第よ。その夜のノハナは急にスイッチオン。やる気みなぎりバリバリやってました。ま、毎度のようにスイッチは一瞬だけのような気もします(*´▽`*)

 

どうしても伝わってしまう母の好み。ノハナが合いそう、という直感は大事にしたいけれど、もっと大事なのは本人の気持ち。押しつけはしないように気を付けねば、と思った出来事でした。

 

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