2020年に向けた中学受験挑戦の記録

首都圏で大手塾Yに通う娘ノハナの成績と勉強などのあれこれ

国語の問題に泣く

 

先日の組分けテストの解きなおし。

本人はさっさと大好きな国語のみ解答用紙印刷&きっちり解きなおしノートに貼り付け、ミスした理由と新たな解答を書いて記述内容見てくださいと先生に提出した模様。自らそんなことしたの初めて。いや、いいんだけどさ、そのやる気、他の教科にもちょっと回してくれませんかね・・・。

 

ところで試験当日、持って帰ってきた国語の問題を読むのはノハナ母の楽しみであります。今回の長文、二つとも読みやすいこと。問題も難解ではないし、これは解いていて楽しかったんじゃないかなあ。(但し、必ずしも楽しい=点数とれる、ではない)

 

そのうちのひとつ目の物語文「少年少女飛行倶楽部」。

両親の期待を一身に背負って苦しみながら野球を続けてきた中学生の男の子がとうとう親に内緒で野球部を辞め、それが両親にばれてしまう場面。男の子の名前が球児くん!両親の前で球児くんをかばう先輩(この先輩は野球がしたいのに叶わない家庭環境)、この場面がまたせつない・・・うっかり泣きそうになりましたよ。涙腺弱いアラフォー。そういえばかつて学生時代も国語の試験中に涙ぐむ・・・よくありました。たまに、とてつもない悲しい話やせつない話、感動的な物語文が出てきて。そういうのをよく見つけてくるし、しかも試験問題になる程度のボリュームながら、よい場面を抜粋してくるものです。。涙もろさは年々加速中。

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とりあえず前後が読みたいので借りてと言われ図書館のネット予約をしておきました。

 

もうひとつのお話は「杏のふむふむ」。

調べたらこれって、女優の杏さんのエッセイのようなのです。読んで小説かと思っていました。好きな文章です。特に難しい問題はなかったようですが、ここでは記号問題を1つ落とす。-6点、大きい~残念。記述はしっかり出来ていました。

 

さ、今日はばりばり苦手科目を解きなおすぞー(ノハナが)。

母は正答率を調べたりあれこれ準備にいそしみます。

 

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