2020年に向けた中学受験挑戦の記録

首都圏で四谷大塚に通う娘ノハナの成績と勉強などのあれこれ

覚えるだけ、が難しい

 

塾の社会は5年後期から歴史に入っていますが、大学入試で私大文系のノハナ母、国・社・英で受験しており、社会は日本史選択。そもそも世界史でなく日本史を選択したのは、興味があったというよりは、世界史でカタカナをいっぱい覚えるより漢字の方がまだやりやすいだろう、と思ったからです。短絡的思考ですが、それもそうで、漢字には一文字一文字に意味が込められているので意味を考えて意識して暗記するといいだけ。1冊参考書を完璧にしたら次の参考書・・・という感じで何冊かやって、いつも模試ではよい点数でした。(あとは塾の講義を録音しておいて寝る時に聞く、など)

 

ノハナの社会の教科書(予習シリーズ5年下)を開いて彼女に問題を出していると・・・懐かしい~・・・でも記憶から結構抜け落ちている・・・藤原の・・・源の・・・だれだれは誰の子供だっけ?名前は一度は刷り込んでいるので覚えはあるものの、時系列から細かい部分はさっぱり記憶の彼方。多少なりとも記憶に残っているのは、語呂合わせで覚えた年号ですね。そう考えると語呂合わせって・・・すごい。ずーっと勉強してなくて何十年もたっているのに覚えているなんて。あほみたいな語呂合わせだってバカにできません。

 

さて、ノハナですが。今回の範囲、平安時代あたりの覚えることの多さにパンク気味。覚えるだけ、が難しい状態です。木曜に授業受けて、土曜に確認テスト。まあ、厳しいよね。初めて聞くような言葉ばかりだし。もともと歴史が好きとか先取りをしているのでなければ、みんな大抵苦労してるんじゃないかな。条件はおんなじだよ。

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よくて8割かな。眠いけど・・・テストがんばれ~!

 

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