2020年に向けた中学受験挑戦の記録

首都圏で四谷大塚に通う娘ノハナの成績と勉強などのあれこれ

候補から外した学校

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学校訪問は通塾を始めた4年生からスタートしました。その最初の頃に伺った文教地区にある某伝統女子校。

 

自分が中学受験生だった約30年ほど前は偏差値が高めのちょっとお堅めのお嬢様学校なイメージで、塾のクラスメイトも合格し、進学したので何となくよい印象がありました。でも今はY80偏差値で40近くまで下がってしまっています。(ちなみに私が進学した女子校もかなり下がってますよ(*´ω`*) 昔の偏差値表探したい・・・)

そんなA学園。我が家から30分以内で駅からもそう遠くないのが魅力的で、どんな雰囲気なのかしら?と娘を連れて行ってみました。

 

文化祭だったので制服試着体験や、手作り体験、スタンプラリーなどを楽しみ、設備も豪華で申し分ない(学費はややお高め)。ただ曇りだったせいもあるのか、校内の暗さが気になりました。もしかしたら節電なのかもしれませんし、ささいなことかもしれませんが、暗いと気分がどんよりしてしまう。

 

さらに制服の着こなし、聞こえてきた生徒さんたちの会話・・・詳細は控えます。ましてや沢山の受験生&保護者が来ている場において、これでは。

全体的な雰囲気を見てもトータル的にマイナスの印象が残り、これは娘をここに通わせるのはちょっとな、と思いました。親としても憧れを抱けない。生徒さんを見て、ここに娘を混ぜてほしい、このような姿になってほしい、と思えるかどうかが学校選びの重要ポイントになったきっかけだったかもしれません。

 

先入観もあるのかもしれませんが、偏差値が高めだと生徒さんが賢そうに見える(実際そうなんでしょう)し、その逆もまたしかり、なのかな・・・( ゚Д゚)

伝統校はおばあさまもお母さまも代々ここ、と入学されるご家庭もありますし、もちろん偏差値だけではない魅力もありますけどね。

 

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